暴落時に買うべきは株ではなく、楽天日本株3.8倍ベアなり!

楽天日本株3.8倍ベアを買うことは決めた。

とりあえず手元にあった現金10万円ちょっとはSBI証券に入れた。しかし、今日(2月28日)株が下がることは確実。

今日できるだけ楽天日本株3.8倍ベアを買いたい!そう思った僕は自然と関西みらい銀行に保有している貸し越し枠から、9.9万円を出金して楽天証券へ入れた。

自分でも恐ろしいが、借金してまでベア型レバレッジファンドに突っ込んだ。

案の定、昨日の記事でも書いたが2月28日の楽天日本株3.8倍ベアは、前日比+1,721円前日比率+13.35 %というとんでもない値上がりだった。

もう1日早く買えていたら20万円突っ込んで2万円は儲かっていたのだ!

これはもう勝負するしかない!

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2020年3月第1週目もコロナショックにより日経平均株価は下がると見た

とりあえず楽天日本株3.8倍ベアの取引が非常にリスキーであること、いつまで株価が下がるかは誰もわからない。反発する恐れもある。

現に2月28日金曜日の日経平均株価、S&P500にしても終わり間際に上がっている。

これが株価反発の狼煙だった可能性もある。

しかし、とりあえず当面の1週間は日経平均株価は下がる傾向にあると見た。

なぜなら、今のコロナショックに関して今は良い材料が全く無いし、各種イベント中止、観光客の減少荷よって実体経済に悪影響がこれからどんどん出るだろう。

それをまだ株価は織り込んでいるとは思わないし、日経平均株価は2万近くまでは落ちるだろうと思っている。

少なくとも安倍総理大臣が2週間ほどのイベントを控えるようにし、学校を休みにしたことからも3月前半は下げの傾向があるのではないかと思う。

また、アメリカの米連邦準備理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げが発表されることは既定路線だが、それは日本時間2月19日(午前3時)なので前半は株価が反発する要素はほぼ無いと思う。

投資資金はキャッシングで用意する

手持ちのクレジットカードのキャッシング枠で勝負に出ることにした。

楽天カード50万円
ヤフーカード30万円
JACCSカード50万円
イオンカード40万円
セゾンカード10万円
合計180万円

楽天カードは増額依頼掛けて50万円まで上げて、ヤフーカードも50万円をお願いしたが30万円までで無理だった。

とにかくこれだけの金額を運用するので、予めルールを決めておく必要がある。

楽天日本株3.8倍ベアをキャッシングで運用するためのルール

  • 投資期間は2週間2月13日までとする
  • 3日連続で評価損になれば解約する
  • 10%評価損になれば解約する
  • 利益が50万円を超えると利益確定する
  • キャッシング枠を使って購入するかどうかは、3月2日午前の相場で決める。(相場が続落なら買う。)

とりあえず今考えられたのは以上のルールだ。まぁ、このルール通りに動けるかどうかも、明日になってみないとわからないけどね。

みんな決めた通りに動ければ人間苦労しないしね。

とりあえず当面の利益目標は2週間で50万円だがどうかな。

資金的にはキャッシング枠190万円、手持ち60万円の250万円を投入する予定。(グロ3を解約した50万円は金曜日に投入。)

目標金額の50万円の利益なので25%リターンを目指す。

ちなみに明日月曜日に株価が反発すればキャッシングした金は使わずに返済する。

楽天日本株3.8倍ベアinコロナショック編始まる!

ということで楽天日本株3.8倍ベアに3月13日までの10日間投資する。

投資総額約250万円。50万円の利益を目指す。

まぁ、勝算はあるにしてもビビるのも確か。本当はキャッシングじゃなくて手持ち資金で勝負したいけど、手持ち資金が無い貧乏人だから仕方がない。

ダメでも1か月の利息分ぐらいは稼いで逃げたいところではある。

この記録はできれば毎日ブログに記録していくつもりなので、よろしくお願いします。

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