新型コロナ肺炎による大暴落でグローバル3倍(グロ3)を全部売却した

先日、昨年末に保有していた投資信託を全て売却したと書いた。

そして、そのお金はほとんど使ったとも書いた。

2019年のインデックス投資等の利益を振り返る

実はこれは正確ではなくて、この4月ぐらいに出費として使う予定だ。

その4月までの間、貯金として寝かせておくのもあれだし、昨年大ブレイクしたグロ3(グローバル3倍3分法)に総額65万円ほど預けてみることにした。

そうすると今年の1月2月前半の株高に引っ張られてかなり好調だった。

これは出費の1割から2割ぐらいはグロ3で稼げるんじゃないかとウキウキしていた。

当初はアメリカは極東で起きている病気なんて大したことないと考えていたし、中国共産党も株を買い支えしていたので好調だった。

しかし、イタリアでも発生して、アメリカでも発生しだすと様子が一変し、連日の株価の大暴落。

リーマンショック以来の下げを記録しだした。新型コロナ肺炎大暴落が始まった。

昨年5月からずっと楽天カードでグロ3の積立をやってきた俺は、グロ3の強さみたいなものはわかっているが、これはヤバイ。

そもそもこの金は4月に使う予定なので、プラマイゼロならともかくマイナスなんて洒落にならんということで、緊急退避、つまり全部売却した。

総額65万円のうち、11万円を先に売却しており、残っていたのが評価額にして57万円。

取得単価が12,830円で、基準価額が13,106円まで下がっていた。これが売却約定日の前日。

2月26日約定日の基準価額は12,951円。前日から155円さらに下げていたが、購入していた取得単価12,830円よりは上だったので、トータルリターンはプラス1万円ぐらいで売り抜けられた。

個人的に投資信託に関してはガチホすべきとは思っていたんだけど、今回売却してみて思ったのは、つみたてNISAみたいな20年後を見据えてではない限り、売却して撤退もありだなと思った。

今回の新型コロナウィルス肺炎なんて、これから1~2か月は少なくとも落ちるばっかりだろうし、売却して税金取られても、底値で買いなおしゃいいんじゃない?と。

1年に1回起きる暴落は読み切れないないけど、10年に1度ぐらいの暴落のヤバさは素人でもわかるしね。

ということで、俺はさらにヤバイことを考えたのである……次回に続く!

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