iFreeレバレッジ S&P500は微妙なので、買い付けは止める

今回は先日の記事の続きみたいなもんです。1億円貯めるというゴールは変えてないけど、そこにたどり着くまでの道は変えようかなという話です。

40歳から投資と資産運用で1億円貯めることを決意した

前回記事を書いた後もレバレッジ型投資信託について、色々調べたり考えていました。

そして、その途中にはこんなコメントを頂きました。

そりゃiFreeレバレッジは手数料高いからなあ
信託報酬約1%に加え、買い付け手数料も約2%じゃ人気無いのは当然だわな

ただ一つ言えるのは、そういう変り種を買うのがここブログのウリであると思っているので試みとして面白いと思う。
逆に言えば、slim系買いました、低コストインデックス買いましたじゃ他の投資ブログ系と大差無くなっちゃって差別化できず似たり寄ったりになっちゃうっていう。

買い付け手数料は楽天証券の場合、積立での購入手数料は楽天ポイントで還元してくれるし、良いかと思ったんですよ。

ただ、色々調べてたり、考えているうちにこの買い付け手数料はネックになってくるなと思い始めました。

確かに2.16%の手数料は高い。 それに色々問題もありそうだ。

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レバレッジ型投資信託はボックス相場では減価していく

iFreeレバレッジ投資信託の販売元、大和投資信託のメディアであるインベスタイムズにもこうある。

値動きの上下が続くと、時間とともにファンドの基準価額は下がるっていうじゃないか。完全に短期売買目的の商品でしょ。それで長期投資とかやばくない?

1時限目「常識を疑え!!」長期積立レバレッジ投資の可能性

詳しい理屈は各自ググって欲しいが、2倍の値動きをする場合、10%下がったら、レバレッジ型は20%下がる。その場合、元の価格に戻るには20%上がる必要があるが、元の基準価格は10%で元に戻る。

レバレッジ型投資信託は減価する

こういう上がり下がりを繰り返すと、レバレッジ型はどんどん落ちていくらしい。

今後は米中貿易摩擦など不安定な要素が多いので、上がったり下がったりを繰り返すだろうだから、そうとうヤバいと思う。

レバレッジ型投資信託の下落を和らげるリバランスも手数料が高いと出来ない

レバレッジ型投資信託の下落を抑える方法の一つとして、一定のルールで売買してリバランスして、下落を抑える方法もあるらしい。

しかし、iFreeレバレッジの買い付け手数料は2.16%。積立で買うと手数料は楽天ポイントで還元されるが、買い付けは定期的に行い、売却は不定期に行う方法で、原価を防ぐことが出来るのかわからない。

というかそんな手数料が気になるなら、本家のSPXL(S&P500レバレッジ3倍)やTQQQ(NASDAQ100のレバレッジ3倍)を買うべきかと思い、とりあえずiFreeレバレッジシリーズの購入は見送ることにした。

売買手数料最安値のサクソバンク証券が来年以降に、特定口座の対応をする予定らしいので、その段階でレバレッジETFであるSPXLやTQQQを買うつもりである。

iFreeレバレッジシリーズは 手数料は高いし、倍率2倍だし、 何か中途半端ではあるね。

グローバル3倍3分法ファンドに当面はガンガン投資する

iFreeレバレッジシリーズの購入は止めたが、レバレッジ型投資信託への投資は止めない。

購入手数料無料で、信託報酬0.4752%のグローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)をクレジットカード買い付けで毎月5万円ずつ買っていくことにした。

グローバル3倍3分法ファンドは低コストでレバレッジ投資信託が買える、現状唯一の選択肢なので、当面はこれに全力突っ込む。

上がったり下がったりを繰り返しそうな相場において、下落に強く、バランスファンドより高く上がる(はず)のグローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)はうまく資産形成してくれるのではないかと思っている。

そして、サクソバンク証券が特定口座に対応したら、そっちに乗り換える方針である。

本当はある程度お金があれば、 すぐに本家ETFを買いたいけど、 金が無いのでしばらくは貯めるよ

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