40歳から投資と資産運用で1億円貯めることを決意した

突然ですが、思うところがあり ブログタイトル変更のお知らせです。

さて、今日はブログタイトル変更のお知らせです。

このブログは2018年3月に仮想通貨で大やけどを負った僕が、それでも投資で資産を何とか作ろうと始めたものだ。

それからこのブログも開設から1年過ぎて、つみたてNISAを始めたり、iDecoを止めたりとか、色々投資信託を通して投資や資産運用を考えてきた。(仮想通貨のことはしばらく考えたくないけどね。白目)

そして、1年が経った今、自分なりの投資のゴールをふとした時に見つけた。それは、

1億円貯める

ということ。

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40歳。お金にも仕事にもあまり執着しないで生きてきた。でも、

僕は地位やお金、月収には あまり興味が無い方だったと思う。  でも、無頓着ではいられない年齢に なってきたんだと最近は思う。

自分は1億円や100万円という数字に強く心惹かれることはなかった。どちらかというと、お金に対しての執着はあまりない方だと思う。

月収100万円の人の仕事術とか、30代で資産1億円貯めた投資術!みたいな記事には、興味も惹かれることなくスルーするタイプだった。

でも、今年40歳を迎えるにあたり、今現在期間雇用社員(フリーター)という現状のヤバさとか、これからのこと(結婚や仕事)、老後のことなどについては色々心配になった。

今のフリーターとしての年収は250万円から260万円といったところ。当然、退職金も無い。

こんな状況じゃ結婚できないし、老後の資金なんて作れない。

40歳、正社員を目指すにはラストの年齢だろうし、結婚もラストで狙える年齢だろう。色んな意味で、土俵際の年齢だけど、可能性が無いわけじゃない微妙な年齢。

そんな時期に差し掛かっていることを感じていた僕は、投資信託銘柄を吟味していると時に、レバレッジ型投資信託に出会う。

iFreeレバレッジ S&P500とiFreeレバレッジ NASDAQ100。そして、S&P500レバレッジ3倍ETF

先日記事にしたのだが、禁酒、禁煙を始めたので投資資金に余裕が出来て、そのために楽天証券でクレジットカード決済で投資信託の買い付けをすることにした。

楽天証券でクレジットカード決済で毎月5万円投資を始める

その際に銘柄候補として見つけたのが、iFreeレバレッジS&P500というレバレッジ型投資信託だ。

そして、そのiFreeレバレッジS&P500の紹介記事として、次のようなものを読んだ。

「iFreeレバレッジ」は、積み立て投資のメリットを存分に享受できると見込む自信作だ。8月に「iFreeレバレッジS&P500」(04315188)、今月19日に「iFreeレバレッジ NASDAQ100」(0431218A)を設定した。日々の値動きが各指数の2倍程度になるように運用する。

これらの指数にレバレッジをかけるファンドは、ETF(上場投信)を除くと国内初となる。大和投資信託の試算によると、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」で今年6月まで毎月3万円ずつ20年間積み立て投資した場合、資産は元本の8倍程度になった。TOPIX連動型だと1.4倍にとどまる。

大和投資信託「iFree」 とんがった品揃え、個性が強み(インデックスファンドNAVI)

大和投資信託の試算によると、「iFreeレバレッジ NASDAQ100」で、毎月3万円ずつ20年間積み立て投資した場合、資産は元本の8倍程度になった。

つまり、720万円が8倍の5760万円ということだろう。

アメリカのインデックス投資の強さ、そして、レバレッジを掛ける破壊力について思い知るには十分過ぎる煽り記事だった。

月3万円を20年というのはフリーターの僕でも十分に手が届く範囲の投資資金だ。時期が違えば、結果が異なるのはわかっているが、単純に考えて退職金として5000万円超の金額というのは十分過ぎる結果だ。

しかし、レバレッジ型投資信託というのは、投資信託市場ではあまり人気のあるものではない。

なのでiFreeレバレッジ S&P500が現在、純資産額が4.02億円、iFreeレバレッジ NASDAQ100が4.88億円とeMAXIS Slim米国株式(S&P500)が集めている約170億円という金額と比べるとかなり小さい。

やはり、レバレッジ型投資信託というのは、リスキーで良い方法ではないのかもしれない。そう思った時に、楽天証券の海外ETFのランキングを見た。

S&P500レバレッジ3倍ETFが投資信託銘柄で言う、楽天・全米株式バンガードより、売れていたのである。

これ(レバレッジ型投資信託やETF)さえあれば、 資金力ない俺でも投資の世界で戦っていけるかも!?

レバレッジ型投資信託やETFなら資産1億円も現実的に手が届く範囲になる

レバレッジ型投資信託やETFは2倍、3倍の値動きをすることになる、当然ならがらリスキーな方法になる。

しかしながら、投資対象がS&P500やNASDAQであることや、これまでの歴史で右肩上がりであったことを考えると、これは十分に許容できるリスクであり、リターンの大きさを考えればやらない手は無いと思っている。

何より今年40歳を迎えるフリーターが用意できる資金で、資産1億円に達する可能性がある投資方法なんてそうそう無いと思う。

そう考えた時に、レバレッジ型投資信託やETFで資産1億円を目指していこうと決めて、今回ブログタイトルも変更することにした。

今後の方針はとりあえず当面は、iFreeレバレッジ NASDAQ100、iFreeレバレッジ S&P500を毎月買っていくことに尽きる。

そして、同時に海外ETFについて勉強していこうと思っている。海外ETFの買い付けには、日本円を米ドルに換える両替手数料や購入手数料などを考える必要がある。そういったことを勉強しつつ、来年か再来年には海外ETFデビューしたいと思っている。

あとは、タイトル通りフリーターを脱却して、サラリーマンに早くならないとね。

そういうことで、新タイトルと新しい方向性、そして、このブログを引き続きよろしくお願い致します。

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コメント

  1. こやま より:

    そりゃiFreeレバレッジは手数料高いからなあ
    信託報酬約1%に加え、買い付け手数料も約2%じゃ人気無いのは当然だわな

    ただ一つ言えるのは、そういう変り種を買うのがここブログのウリであると思っているので試みとして面白いと思う。
    逆に言えば、slim系買いました、低コストインデックス買いましたじゃ他の投資ブログ系と大差無くなっちゃって差別化できず似たり寄ったりになっちゃうっていう。

    • 管理人 より:

      こやまさん、コメントどうも。
      >信託報酬約1%に加え、買い付け手数料も約2%じゃ人気無いのは当然だわな
      このコメントを貰ってから、米中貿易摩擦による株価下落を受けて、方針転換しました。
      仰るとおり、買い付け手数料2%は高いので、iFreeレバレッジは買うのを止めました。