楽天証券つみたてNISA100円積立15種銘柄の運用実験を始める

先日の記事で、楽天銀行のハッピープログラム狙いで毎月270件もの100円積立をやっていること、それが尋常じゃないぐらい面倒だと書いた。そのため毎日買い付け設定が利用できる楽天証券に、来年からつみたてNISAを移管することも。

楽天銀行ハッピープログラム狙いで月270件の投資信託を買うバカ

今年はSBI証券でひたすらeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を買う予定だが、来年は15種類の銘柄を毎日買い付けする予定なので、15種の選定が必要だ。

注:15種類の投資信託銘柄を選ぶ理由については、次の記事を参照のこと。

楽天銀行を利用して投資信託で確実に最低年利3%以上で運用する

今回、色々検討して楽天証券の100円積立NISA用の15種銘柄を決めた。それは次の通り。

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楽天証券の100円積立NISA用のおすすめ15種銘柄

銘柄名 信託手数料 地域
1 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.1728% 米国
2 楽天・全米株式インデックス・ファンド 0.1696%
3 米国株式インデックス・ファンド 0.4860%
4 iFree S&P500インデックス 0.2430%
5 eMAXIS Slim先進国株式インデックス 0.11772% 先進国
6 たわらノーロード 先進国株式 0.21600%
7 SBI・先進国株式インデックス・ファンド 0.11550%
8 Smart-i 先進国株式インデックス 0.21600%
9 つみたて先進国株式 0.21600%
10 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 0.11772%
11 iFree外国株式インデックス(為替ヘッジなし) 0.20520%
12 SBI・新興国株式インデックス・ファンド 0.19480% 新興国
13 SBI・全世界株式インデックス・ファンド 0.15000% 全世界
14 楽天・全世界株式インデックス・ファンド 0.22960%
15 eMAXIS Slim全世界株式(除く日本) 0.15336%

米国押しの僕としては米国に投資する4銘柄、次に先進国を7銘柄、新興国1銘柄、全世界3銘柄とした。

つみたてNISAは20年間寝かせておく前提であり、20年勝ち続けるアクティブファンド無いと考え、アクティブファンドの雄であるひふみプラスなどは除外。そもそも僕は今後の日本経済は厳しいと思っているので、日本株に関連するものは積極的に除外している。

新興国に関しても中国や韓国の次に続く有望な国が見えないので、新興国銘柄は一つにした。

楽天証券の100円積立NISA用のおすすめ15種銘柄を毎月購入して運用実験してみる

これらの銘柄を3月から毎月1回買い付けしていき、年内は運用実験をしてみようと思っている。

また、僕が敢えて外しているアクティブファンド、日本株、バランスファンドなども同時購入して、比較検討しようと思っている。

比較対象として購入するつみたてNISAの銘柄は次の9種類。

銘柄名 信託手数料 地域
1 ひふみプラス 1.0584% 日本
2 ニッセイ日経225インデックスファンド 0.27%
3 eMAXIS Slim国内株式(TOPIX) 0.1674%
4 i-SMT グローバル株式インデックス(ノーロード) 0.2052% 先進国
5 eMAXIS Slim新興国株式インデックス 0.20412% 新興国
6 eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) 0.15336% 全世界
7 eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) 0.17172% バランス
8 <購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型) 0.17172%
9 野村6資産均等バランス 0.2376%

この9種類も同時に100円ずつ購入して、僕が買う予定のつみたてNISA15種と比較してみようと思う。

比較はするが日本株もバランスファンドも取り入れるつもりはないけどね。でも、読んでいる皆さんには参考になるかなと思って入れてみました。

まぁ、最近はブログに書くこともあまりないので、これは毎月報告していくつもり。

初回の買い付けは今月22日で、年末の12月まで10回購入して実験する予定です。

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