フリーター・ワーキングプアが仮想通貨を始めても今更遅い

ここ最近iDeCoやNISAの非課税について色々調べていたので、仮想通貨をやることに疑問を持ち始めた。

仮想通貨の最大税率55%って JRAのテラ銭でも25%なのに・・・・・・

スポンサーリンク

フリーターでも仮想通貨で設けるとガツンと税率が上がるし税金を取られる

株式やFXはそれだけの収益で計算して一律20%の税金

一方の仮想通貨の収益は雑所得に分類される。これはサラリーマンでもフリーターでも毎月の給料やボーナスなどの所得と仮想通貨の収益をプラスして計算する。税率は累進課税

これがキッツイ。

所得税の速算表

国税庁の所得税の税率から引用

例えばワーキングプアフリーターとして課税される所得金額が150万円だと、この表で一番上の税率5%になる。その場合の所得税は次の通り。

課税所得150万円×税率5%=所得税7.5万円

これに年間仮想通貨で100万円の利益を出しちゃった場合、表では上から2番目の所得になり税率も2倍になる。

給与所得で増える税金

課税所得(250万円-控除額97,500円)×税率10%=所得税14万250円

仮想通貨に掛かる税金

仮想通貨利益(100万円-控除額97,500円)×税率10%=所得税9万250円

要するに仮想通貨の利益は給料が増えたのと同じ扱いになって、諸々の税金が上がっちゃう。健康保険料なんかも翌年にドカンと上がるので、それで困っているという仮想通貨投資家の人の記事を見た。

健康保険料も住民税も爆上げされたら、    翌年死んでしまうわ!

ワーキングプアが仮想通貨で夢を見る時期は過ぎた

ビットコインは2017年の初めは10万円程度だったのが、年末には一時200万円を越えた。

つまり20倍なんてとんでもない値動きをするなら、税金を諸々支払ってもそりゃ突っ込む価値はある。現状の100万円でも10倍だしね。

でも、今はその時期を過ぎていると思われる。

なら、ワーキングプアの僕はなけなしのお金を仮想通貨に突っ込むなら、iDeCoやつみたてNISAに突っ込むのが先決。

一発逆転なんてお止しなさい バカなこと考えずに こつこつ資産を作るのが一番

というか金融庁も財務省さんもそう思ってますよね。

フリーター、ワーキングプアの仮想通貨はいらない金でやるべし!

ただ、まあ2017年みたいに爆上げする年がまた来るかもしれないし、たくさんの企業さんも対応するということは将来性があるとは思う。

ならフリーター、ワーキングプアとしても一枚噛んでおきたいというのが人情。

ということで自分なりに考えた結果、高い課税を避ける意味でも利益確定(日本円に換金)せずにずっと持っておく気持ちでやる。

そして、捨てても良い金額でやるというのが良いと思う。

例えば毎週末居酒屋で飲むのを1回止めて、それを仮想通貨購入に回すとかね。

あとはいつかくるかもしれない爆上げの2017年みたいな年を待って、こつこつ毎月買っていくと。

Zaifだとコイン積み立てが出来るみたいだし、手数料も少ないのでそれを検討することにする。

仮想通貨取引所|Zaif

2017年のような爆上げを待つぞー!

スポンサーリンク
スポンサーリンク