楽天銀行ハッピープログラム狙いで月270件の投資信託を買うバカ

以前、楽天銀行のハッピープログラムに関してこんな記事を書いた。

楽天銀行を利用して投資信託で確実に最低年利3%以上で運用する

要は楽天銀行と楽天証券を連動させて、100円で投資信託を買えば、楽天ポイントが3ポイント貰えるお得技である。

んで、それ狙いで255件の投資信託を買うと書いたが、実は今現在270件の投資信託を買っている。もう、バカ以外の何物でもないが、ちょうど昨年10月の世界同時株安後に始めたのもあり、順調にプラス評価になりつつある。しかも、楽天ポイントも2~3千ポイントは得ているし。

投資信託の利益19年3月1日

結果としては良かったのだが、そんなバカなことを数か月して気づいたことがある。

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毎月の積立設定が面倒

楽天証券の積立設定は日付で行う。

例えば今月の13日、14日は平日だが、来月だと土日になる。楽天銀行のハッピープログラムでポイント付与条件に1日に15件の引き落としまでという縛りがあるのだが、こうなると処理が翌営業日に一括で処理されるので、ハッピープログラムが付与されない買い付けが発生する。

これを避けるために毎月積立設定の変更を行うのだが、わかっていたが毎月やるのはものすごく面倒だ。実は面倒で1月2月は放置してしまった。

物臭な僕としては、これをずっと続けるのは面倒だと気付いた。

毎月、毎月、積立日と営業日を確認して、 1件1件積立日の変更とかマジでやっとれんわ!

270件も優良な投資信託銘柄は無い

270件もの投資信託銘柄を毎月購入している僕だが、当たり前だが適当に選んでいる。本来は買わないつもりだった日本株関連の銘柄も買っている。

案の定、日本株銘柄は昨年の世界同時株安から一応戻しつつはあるものの、その反応は鈍い。

もちろん楽天ポイントが3ポイント毎月付いているのでなかなか損はしないが、それでもプラマイゼロみたいな銘柄も出てくる。

やっぱり大量の銘柄を買うのは無理がある。銘柄も全く吟味できていないし。

一応、今月からは日本株に関しては買い付けを停止した。

どうも、同じ銘柄でも受取方式を再投資と受取の2パターンで分けることで買い付け設定できると知ったので、今現在プラスになっている銘柄に変えた。

適当に投資して安心な投資信託は さすがに270件も無いですわ!

楽天銀行のハッピープログラムのポイント狙いは楽天証券でつみたてNISAを毎日買い付けするのが良い

結果的に気づいたのは、楽天証券でつみたてNISAをやって毎日買い付けするのが、積立設定の変更も必要が無く、優良な投資信託銘柄に重点的に投資できるので良いことに気づいた。

残念ながらつみたてNISAの証券会社変更は年に1度なので、来年に現状のつみたてNISAを移管することにする。

まぁ、こういうのも実践してみないとやっぱりわからないので、経験したのは良かっただろう。

今年のつみたてNISAはSBI証券でひたすら、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を買い付けして11月ぐらいまでには投資を終わらせる予定だ。つみたてNISAの移管には1か月超の期間が必要らしいしね。

その間は面倒な積立設定の変更も我慢してやるつもりだ。

つみたてNISAなら毎日買い付けで 積立日の設定変更から解放される。 そして、ポイントも貰えて旨い!

つみたてNISAでハッピープログラムのポイントを効率的に稼ぎつつ、楽天カード買い付けで1%のポイントをさらに貰う

来年はつみたてNISAの毎日買い付けでハッピープログラムのポイントをガンガン稼ぎ、プラスで楽天カードで別に投資信託を積立買い付けすれば1%のポイントバックがある。(積立上限は5万円まで)

つみたてNISAにはない銘柄を楽天クレジットカードで積立するのも良いだろう。

楽天グループのポイント還元は本当にバカに出来ないメリットなので、しゃぶり尽くせるようにしたいと思う。

まぁ、色んな銘柄を買うことで 実体験として色々わかったので そういう点では面倒だけど良かったね。

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