利上げ停止?のおかげか?評価損が改善|楽天証券で月3000円投資生活7ヶ月目実践結果

楽天証券での月3千円投資生活7か月目

FRB(米連邦準備制度理事会)の方針転換の影響や、経済自体の堅調さなども相まって、株価が大分戻してきた。それに伴って、我が投資信託銘柄も息を吹き返しつつある。

ちなみに今月は月初に風邪を引いていたので、データを取ったのは2日であるのをお断りしておく。

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楽天証券で月3,000円投資生活7ヶ月目の結果(販売手数料なしバージョン)

ファンド名 累計受取分配金額[円] 累計買付金額[円] 現在の評価金額[円] トータルリターン[円] 評価損益(%)
eMAXIS NYダウインデックス ¥0 ¥1,200 ¥1,138 -¥62 -5.17%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) ¥0 ¥700 ¥675 -¥25 -3.57%
iFree NYダウ・インデックス ¥0 ¥700 ¥683 -¥17 -2.43%
iFree S&P500インデックス ¥0 ¥700 ¥674 -¥26 -3.71%
iFreeNEXT FANG+インデックス ¥0 ¥700 ¥655 -¥45 -6.43%
iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス ¥0 ¥700 ¥672 -¥28 -4.00%
iシェアーズ 米国株式インデックス・ファンド ¥0 ¥700 ¥686 -¥14 -2.00%
netWIN ゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンドAコース(為替ヘッジあり) ¥20 ¥720 ¥690 -¥10 -1.39%
netWIN ゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンドBコース(為替ヘッジなし) ¥17 ¥717 ¥680 -¥20 -2.79%
SMT ダウ・ジョーンズ インデックス・オープン ¥0 ¥700 ¥694 -¥6 -0.86%
SMTAMダウ・ジョーンズ インデックスファンド ¥0 ¥700 ¥698 -¥2 -0.29%
SMTAMダウ・ジョーンズ インデックスファンド(為替ヘッジあり) ¥0 ¥700 ¥707 ¥7 1.00%
SMT米国株配当貴族インデックス・オープン ¥0 ¥700 ¥689 -¥11 -1.57%
アメリカ高配当株オープン(毎月決算型) ¥15 ¥715 ¥680 -¥20 -2.80%
イノベーション・インデックス・AI ¥0 ¥700 ¥671 -¥29 -4.14%
たわらノーロード NYダウ ¥0 ¥700 ¥691 -¥9 -1.29%
ニッセイアメリカ高配当株ファンド(毎月決算型)(USドリーム(毎月)) ¥38 ¥738 ¥688 -¥12 -1.63%
ピクテ・バイオ医薬品ファンド(1年決算型)円コース ¥0 ¥700 ¥709 ¥9 1.29%
ピクテ・バイオ医薬品ファンド(毎月決算型)為替ヘッジなしコース ¥29 ¥729 ¥685 -¥15 -2.06%
フィデリティ・米国優良株・ファンド ¥0 ¥700 ¥680 -¥20 -2.86%
ブラックロック USベーシック・バリュー・オープン ¥0 ¥700 ¥671 -¥29 -4.14%
ブラックロック米国小型成長株式オープンAコース(為替ヘッジなし) ¥0 ¥700 ¥659 -¥41 -5.86%
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)) ¥0 ¥700 ¥673 -¥27 -3.86%
楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(米国高配当株式)) ¥0 ¥700 ¥676 -¥24 -3.43%
三菱UFJ NASDAQオープン Bコース ¥7 ¥1,207 ¥1,115 -¥85 -7.04%
次世代米国代表株ファンド(メジャー・リーダー) ¥6 ¥706 ¥678 -¥22 -3.12%
新ホリコ・フォーカス・ファンド(新自由の女神) ¥0 ¥700 ¥674 -¥26 -3.71%
米国株アルファ・カルテット(毎月分配型) ¥34 ¥734 ¥718 ¥18 2.45%
米国好配当株プレミアム戦略ファンド(毎月分配型)株式&通貨コース ¥66 ¥766 ¥723 ¥23 3.00%
野村インデックスファンド・米国株式配当貴族・為替ヘッジ型(Funds-iフォーカス) ¥0 ¥700 ¥700 ¥0 0.00%
合計 ¥232 ¥22,232 ¥21,432 -¥568 -2.55%

運用月数 7ヶ月
投資金額 ¥21,000
投資ポイント ¥1,000
分配金 ¥232
投資総額 ¥22,232

先月は10%のマイナス評価損だったが、今月は2.5%マイナス評価。つまり、評価損が4分の1まで圧縮された。(まだマイナスだけど……)

このまま行けば来月はプラスだな。(根拠なし)

楽天証券で月3,000円投資生活6ヶ月目の結果(販売手数料ありバージョン)

ファンド名 累計受取分配金額[円] 累計買付金額[円] 現在の評価金額[円] トータルリターン[円] 評価損益(%)
DIAMシェール株ファンド ¥0 ¥612 ¥525 -¥87 -14,22%
DIAMジャナス米国中小型株式ファンド ¥0 ¥618 ¥564 -¥54 -8,74%
DIAM厳選米国株式ファンド(アメリカンセレクション) ¥0 ¥606 ¥583 -¥23 -3,80%
GS米国成長株集中投資ファンド年4回決算コース ¥4 ¥610 ¥596 -¥10 -1,64%
GS米国成長株集中投資ファンド毎月決算コース ¥8 ¥1,114 ¥1,072 -¥34 -3,05%
LM・米国・ラージ・キャップ・グロース・ファンド(アメリカンパワー) ¥0 ¥605 ¥591 -¥14 -2,31%
アメリカン・ニュー・ステージ・オープン ¥7 ¥619 ¥549 -¥63 -10,18%
アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Aコース(為替ヘッジあり) ¥4 ¥616 ¥606 -¥6 -0,97%
アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Bコース(為替ヘッジなし) ¥4 ¥616 ¥599 -¥13 -2,11%
アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Cコース毎月決算型(為替ヘッジあり)予想分配金提示型 ¥7 ¥619 ¥605 -¥7 -1,13%
アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型 ¥13 ¥625 ¥596 -¥16 -2,56%
イーストスプリング米国小型厳選バリュー株ファンドBコース(為替ヘッジなし) ¥0 ¥612 ¥561 -¥51 -8,33%
三井住友・米国ハイクオリティ株式ファンド(為替ヘッジなし) ¥0 ¥1,116 ¥1,099 -¥17 -1,52%
新生 アメリカン・ドリーム・ファンド ¥0 ¥605 ¥552 -¥53 -8,76%
日興UBS米国成長株式リスク・コントロール・ファンド ¥0 ¥618 ¥588 -¥30 -4,85%
日興USグローイング・ベンチャーファンド ¥1 ¥619 ¥578 -¥40 -6,46%
米国M&Aフォーカス株式ファンド ¥0 ¥612 ¥577 -¥35 -5,72%
米国NASDAQオープン Aコース ¥3 ¥615 ¥575 -¥37 -6,02%
米国NASDAQオープン Bコース ¥5 ¥617 ¥566 -¥46 -7,46%
米国イノベーション・ファンド(年1回決算型)(アメリカン・アイドル(年1回)) ¥0 ¥612 ¥554 -¥58 -9,48%
米国イノベーション・ファンド(年4回決算型)(アメリカン・アイドル(年4回)) ¥0 ¥612 ¥553 -¥59 -9,64%
米国バイオ&テクノロジー株オープン ¥9 ¥627 ¥583 -¥35 -5,58%
米国小型ハイクオリティファンド(資産成長型) ¥0 ¥612 ¥579 -¥33 -5,39%
米国小型ハイクオリティファンド(毎月決算型) ¥8 ¥620 ¥572 -¥40 -6,45%
米国成長株式ファンド ¥0 ¥612 ¥577 -¥35 -5,72%
米国政策テーマ株式オープン(為替ヘッジあり)(USポリシー) ¥14 ¥626 ¥584 -¥28 -4,47%
米国政策テーマ株式オープン(為替ヘッジなし)(USポリシー) ¥17 ¥629 ¥565 -¥47 -7,47%
米国中小型株オープン ¥9 ¥621 ¥569 -¥43 -6,92%
米国連続増配成長株オープン(女神さま・オープン) ¥10 ¥622 ¥572 -¥40 -6,43%
明治安田米国中小型成長株式ファンド ¥0 ¥612 ¥569 -¥43 -7,03%
合計 ¥123 ¥19,479 ¥18,259 -¥1,097 -5,63%

運用月数 6ヶ月
投資金額 ¥19,356
投資ポイント ¥0
分配金 ¥123
手数料総額(注) ¥296
投資総額 ¥19,479

こちらは先月マイナス17.1%の評価損から、マイナス5.63%の評価損へ3分の1へ改善。

これも順調に行けば、マイナス評価から抜け出せそうだ。

株を高値掴みしたと思いきや、逃げられそうな予感

インデックス投資というのは長期にわたってひたすら掛けていく投資ではあるものの、まぁ銘柄選びも適当だったし、正直言って仕切り直ししたいと思っていたこの楽天証券での月3千円投資生活。

しかし、昨年の株価が高い時に始めたので、2019年秋以降の世界同時株安以降、ずっとマイナス評価だったが、とうとうそれを抜けられそうだ。

まぁ、投資、経済の素人である僕はこれを読んでいたのだが……。

2019年の株価と今後の世界経済について経済と投資の素人が考える

どこまで株価が改善するのか、上がるのかはわからないが、その後にあるのは暴落であるという考えも変わっていない。

なので僕はある程度のプラスが出た段階で、すべての投資信託を売却して手じまいして暴落に備えるつもりである。

手じまいの記事は夏ぐらいか、秋なのかはわからないが、今後も金融関連ニュースのタイトルだけはしっかり注意したい。(中身を見ても半分もわからないしね。)

目先の株価が上がろうとも 逃げなきゃいけない状況だと思うよ

楽天ポイントクラブのポイント運用成績

最後に楽天市場でのポイント運用の成績も公開しておきます。これは今日3日時点です。

楽天ポイント運用19年1月

こちらは運用益が出ています。1月22日に3,500ポイントを追加。

楽天ポイント運用は撤退を見越して、ポイントを新たに投入してませんでしたが、投資信託と足並みを揃えることにして、撤退まではポイントを追加することにしました。

楽天証券で投資信託を買ってついたポイントをガンガン投下していきます。

さーて、ポイント運用でも逃げ切れますかね?

誰しも自分だけは大丈夫だと思うんだよね・・・

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