2019年の株価と今後の世界経済について経済と投資の素人が考える

投資やる夫の2019年株価経済素人大予想

2019年の株価と今後の世界経済について、経済と投資の素人である投資やる夫が考えてみようと思う。

ちなみにタイトルだけ読んで批判するヤフコメ民ばりのリテラシーしかないので、経済ニュースやコラムもタイトルだけ読んで基本判断している。

なので100%の確信を持って、外れていること、間違っていることを始めにお詫びしておく。

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株価は近い将来暴落するのは間違いないし、景気後退もする

ジョージソロス氏がアメリカ株の空売りをしていたり、バフェット指数が高すぎたり、意味は良くわからないが逆イールドだったりという理由で、もう株価は暴落するのは間違いないし、景気後退するのも間違いない。

その大暴落のきっかけはFRB(米連邦準備制度理事会)の金利の引き上げである。

理由は金利が上がると、リスクのある株式より債券に投資が移るからだ。(最近聞きかじりました。)

リーマンショック以降、景気を支えるために企業が資金を借りやすくするようにとアメリカも金利を下げてきた。

それがバブルの要因にもなっているが、今後のためにも通常の金利に戻したい。

景気がどんどん過熱するとインフレを起こしちゃうかもしれないし、それを抑えるためにどうにかしたい。

でも、それをやるとバブルが崩壊しちゃうかもという難しい状況。

ちなみにS&P500はリーマンショックの最安値から比べて4倍近くになっているが、これは明らかに割高らしい。

膨らみすぎたものはよく萎むだろうね。

金利を上げると景気を冷やすけど、 そうしないと過剰に資金が投資されて エライことになるらしい。

トランプ大統領のせいで2019年株価はまた上がると予想する!

そんな状況ではあるが、2020年にアメリカ大統領選挙を控えるトランプ大統領が、経済に必要な方法としてもみすみす景気を悪くするようなことはさせないだろう。

それが問題の先送りになっても、大統領選挙に勝つことを優先させるはずだ。

また、大統領の就任3年目(大統領選挙の前年)なぜかわからないが、毎回株価があがるという不思議なアノマリーがある。

ということで僕の予想では、2019年は崩壊の前の最後の上げを記録するのではないかと思っている。

ちなみにJPモルガンチェースは、「S&P500種株価指数は19年末までに現在の水準から約17%高となる」と最近予想を出した。

JPモルガン:S&P500種、2019年末までに17%上昇へ

僕は今、楽天証券でポイント狙いで細かく投資信託を買っているが、高値をつけた時点で一旦全て売却し、そこからは基本的に投資をしないで崩壊を待つつもりだ。

株価が上がったところで逃げ切れば 暴落が来たってセーフ! (逃げ切れるとは言ってない)

2019年バブル崩壊前夜であることは間違いない

日本のバブル崩壊時もリーマンショック時もそうだったけど、専門家は警鐘を鳴らしていた。

リーマンショック時、アメリカの好景気はサブプライムローンというヤバイ奴のおかげで、これは破綻するしかないというのは、当時、投資をやっていなかった僕でも知っていた。

でも、現実的に投資をしていれば儲かったし、みんな止められなかった。

そして、リーマンショックに至る。

2019年も識者はみんな崩壊するぞ!といっている中で、株価はまた高値を更新して、結果的に逃げ送れて痛い目に遭う人が一杯いるんだと思う。

僕はそうならないように適度なところで清算したいけど、それが難しいんだろうね。

ということで投資素人による2019年の株価、経済予想でした。

素人のたわごとをここまで読んでくれてありがとう。 貴方の投資の成功を祈っているよ!乾杯!

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