楽天証券の投信積立の買付手数料全額ポイントバックを利用してみる

楽天証券での月3,000円投資生活に 新たなバージョンを使いしようと思います

先月より楽天証券で、楽天ポイント狙いの100円投資×30銘柄を始めている。

楽天証券でポイント目当ての100円投資信託積み立ての開始

楽天証券でポイント狙いの月3,000円投資生活1ヶ月目

これにより楽天銀行から他行への振込みが3回までタダになったり(楽天銀行ハッピープログラム)、ポイントが付与されたりと結構美味しいじゃんと思っている。

ところで、この時の銘柄を選んだ基準の一つが、買い付け手数料無料だった。

買い付け手数料なんて払ってられないので、当然無料が良いのだけど、楽天証券さんは7月から、投信積み立ての買付手数料全額をポイントバックというサービスを始めた。

買付手数料全額をポイントバック

これなら手数料はポイントで返ってくるし、それをまたポイントで投資すれば問題ない。なら、これを利用してみようということで、新たに買付手数料アリバージョンの月3,000円投資生活プログラムをやってみた。

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買い付け手数料アリ、北米株式への投資信託30銘柄をチョイス

前は楽天証券で「手数料なし、海外株式、米国、積立可能、100円投資可能」で検索して、上から順番に積み立て設定をした。

今回はそれの手数料なしを抜いたものになる。ちなみに順番はその時点でのトータルリターンの順番。

銘柄名 積み立て金額 買い付け手数料
1 明治安田米国中小型成長株式ファンド ¥102 ¥2
2 米国NASDAQオープンBコース ¥102 ¥2
3 DIAMジャナス米国中小型株式ファンド ¥103 ¥3
4 アメリカン・ニュー・ステージ・オープン ¥102 ¥2
5 アメリカン・ドリーム・ファンド ¥100 ¥0
6 米国NASDAQオープンAコース ¥102 ¥1
7 米国成長株式ファンド ¥102 ¥2
8 日興UBS米国成長株式リスク・コントロール・ファンド ¥103 ¥2
9 DIAM厳選米国株式ファンド ¥101 ¥0
10 米国イノベーション・ファンド(年1回決算型) ¥102 ¥2
11 米国政策テーマ株式オープン(為替ヘッジなし) ¥102 ¥2
12 米国イノベーション・ファンド(年4回決算型) ¥102 ¥2
13 DIAMシェール株ファンド ¥102 ¥2
14 日興USグローイング・ベンチャーファンド ¥103 ¥2
15 米国バイオ&テクノロジー株オープン ¥103 ¥3
16 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Bコース(為替ヘッジなし) ¥102 ¥1
17 LM・米国・ラージ・キャップ・グロース・ファンド ¥100 ¥0
18 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型 ¥102 ¥2
19 米国小型ハイクオリティファンド(資産成長型) ¥102 ¥2
20 米国小型ハイクオリティファンド(毎月決算型) ¥102 ¥1
21 米国政策テーマ株式オープン(為替ヘッジあり) ¥102 ¥2
22 GS米国成長株集中投資ファンド年4回決算コース ¥102 ¥2
23 米国中小型株オープン ¥102 ¥2
24 GS米国成長株集中投資ファンド毎月決算コース ¥102 ¥2
25 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Aコース(為替ヘッジあり) ¥102 ¥2
26 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Cコース毎月決算型(為替ヘッジあり)予想分配金提示型 ¥102 ¥2
27 米国連続増配成長株オープン ¥102 ¥2
28 三井住友・米国ハイクオリティ株式ファンド(為替ヘッジなし) ¥101 ¥0
29 イーストスプリング米国小型厳選バリュー株ファンドBコース(為替ヘッジなし) ¥102 ¥1
30 米国M&Aフォーカス株式ファンド ¥102 ¥2
合計 ¥3,058 ¥50

実際の積み立て金額を最低でも100円以上にするために、100円プラス買い付け手数料分を投資している。

例えば№1の明治安田米国中小型成長株式ファンドは、買い付け金額102円でうち2円が手数料になる。

他に100円という金額と手数料の関係で手数料が0円のモノがあったり、103円が買い付け金額で手数料2円、投資金額は101円という中途半端なモノがあったりしているが、まぁ気にしないでくれ。

手数料ナシではソートできるけど、 手数料ありだけの抽出は出来ないし、とにかく 30件まとめて設定するのが面倒なのは間違いない!

楽天証券で月3,000円投資生活。買付手数料アリ、ナシで比較する

買い付け総額3,058円、うち総買い付け手数料額は50円。割合では1.63%が手数料になる。

全額ポイントバックされるので別に気にしないけど、これが手数料無しと比べるとボディブローのように効いてくるのだろうか?

買い付け手数料アリ、ナシバージョンを毎月、年単位で比較してみようと思う。

もちろん手数料は安い方が良いし、無いなら無い方が良いというのはわかっているが、実際の購入の際はどうなのかはまた別だったりするのかもしれない。

これも銘柄の見直しは年に1回ぐらいを考えている。また、積み立て金額は毎月これと同じ。

ちなみに楽天のサービスを利用して貯まるポイントは、今購入している投資銘柄で一番リターンの高いものに3ヶ月ごとに投資すると決めている。それの対象は今回の手数料が掛かるものも含める予定です。

次回は9月分までのトータルリターンを10月にジャッジします。

個人的には買付手数料が掛かる銘柄の方が、 リターンが良さそうな気がするけど、どうなんだろうね? まぁ、毎月の結果を乞うご期待!

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