楽天スーパーポイントでハイリスクハイリターンの投資信託を購入した

楽天証券とSBI証券って キャラ被っているからなぁ

iDeCoを止めたので宙ぶらりんになっているのが楽天証券。

IPOが多いわけでもないし、インデックス投資するのは当面SBI証券で十分だし、イマイチ使いどころに困るなぁなんて思ってたんですが、大きなメリットに気づきました。

楽天でお買い物をすると貯まる「楽天スーパーポイント」で投資信託が購入できるようなんです。

色々ごにょごにょ設定を弄ったら、確かに「投資信託買付利用可能ポイント」なるものが表示される。

楽天証券投資信託買付利用可能ポイント

ポイントをそのままお買い物に使うもの良いですけど、将来のために投資に回すのも面白いということで、早速何か投資信託を買ってようと銘柄を選んでみる。

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自分のお金じゃ買わないだろうハイリスクハイリターンの楽天日本株4.3倍ブルを買ってみる

楽天証券トータルリターンランキング

銘柄を選ぶ際にトータルリターンのランキングを見ると、買い付けランキング2位の楽天日本株4.3倍ブルという銘柄がある。

銘柄名の4.3倍って何ぞやと思っていると目論見書を見ると「株価指数先物取引を活用し、日々の基準価額の値動きが、わが国の株式市場全体の日々の値動き(日々の騰落率)の概ね4.3倍程度となることを目指して運用を行います。」とあります。

要はFXなんかでよくあるレバレッジを掛けたような運用をするということらしい。つまり、ハイリスク、ハイリターン。

購入手数料(2.16%)も高いし、信託報酬(1.2204%)も結構高いので僕的には「買い」ではない銘柄だけど、楽天スーパーポイントなので敢えて購入します。

本来、ポイントもお金みたいなもんだけど ついつい気軽に使っちゃうよね。

今後は楽天スーパーポイントが千ポイント貯まるたびに買い増しする

楽天で手に入れたスーパーポイントは、楽天の投資信託で回していく!

購入手数料のこともあるので、楽天スーパーポイントが千ポイント貯まる度に、楽天日本株4.3倍ブルを買い増ししていこうと思う。

ただ、早くて2~3ヶ月に1回の購入だとは思う。そんなに貯まらないし。

今後は気楽にこのハイリスクハイリターンの投資信託銘柄がどういう値動きをするのか、どんなデメリット、メリットがあるのかを学んでいこう。

楽天日本株4.3倍ブルトータルリターン

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