コロナショックにおけるベア型ファンド投資|週間報告3週目

今週も激動の1週間だった。というかFRBや日銀が動いた月曜日が全てだった気がするけど、とりあえず振り返ってみようか。

では、週間のまとめ記事。

ベア型ファンドの売買記録

楽天日本株3.8倍ベア(楽天証券)
約定日 購入金額 単価 平均取得額
2020/2/28 ¥112,127 ¥14,616 14,616.05
2020/3/6 ¥1,200,000 ¥15,443 15,368.70
2020/3/12 ¥525,365 ¥16,981 16,981.63
2020/3/16 ¥-402,908 売却
2020/3/17 ¥-372,432 売却
合計 ¥1,062,152

楽天日本株3.8倍ベア(SBI証券)
約定日 購入金額 単価 平均取得額
2020/2/28 ¥93,756 ¥14,616 ¥14,616
2020/3/4 ¥562,803 ¥14,438 ¥14,464
合計 ¥656,559

楽天日本株3.8倍ベア(合計) 前週比
購入合計金額 ¥1,718,711 ¥-775,340
評価額 ¥4,078,191 ¥-510,762
評価損益 ¥2,359,480 ¥264,578

今週はキャッシング返済のために一部を売却した。

180万円のキャッシング金額のうち半額返済のため、当初は100万円の売却を考えていた。だけど、今月の給料とかを足すことで100万円も売却しないで良いことがわかったので、77万5340円を売却した。

しかし、今週も評価額の値上がりがあったので、実質の減りは51万円ほど。

SBI日本株3.7倍ベア(合計) 前週比
購入合計金額 ¥10,000 ¥0
評価額 ¥20,858 ¥1,045
評価損益 ¥10,858 ¥1,045

投資の自己資本比率(キャッシング比率)

金額 比率
購入合計金額 ¥1,728,711
キャッシング金額 ¥1,000,000 24.4%
自己資本 ¥728,711 17.8%
評価益 ¥2,370,338 57.8%
評価額 ¥4,099,049

グラフを先週から変えてみた。

先週より自己資本の金額が2万円ちょっと増えているのは、キャッシングの返済は90万円だけど実際に出勤した金額が77.5万とかの関係だと思う(多分)。

まぁ、算数は苦手だし、こういうのは目安で見といてくだされ!

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キャッシングの返済について

今、僕は以下の通りキャッシングしている。

キャッシング金額 返済額 利息手数料額
セゾンカード ¥100,000 ¥0
ヤフーカード ¥300,000 ¥302,728 ¥-2,728
イオンカード ¥400,000 ¥403,563 ¥-3,563
ジャックスカード ¥500,000 ¥0
楽天カード ¥500,000 ¥0
合計 ¥1,800,000 ¥706,291 ¥-6,291

このうち明日の月曜日の返済でヤフーカード、イオンカードを返済する。あとは今週の給料分でセゾンカードも返済予定。

これで借金額は半額の90万円まで減る。

ちなみに利息手数料にはキャッシング時のATM利用料が含まれる先(ヤフーカード)もあるが、利息手数料に合算されている。

それに加え、これ以外にもキャッシングの一括返済はカード会社に電話して、利息計算をしてもらってカード会社の口座に振り込む。その通話料と振り込み手数料が掛かるのでもうちょい費用は掛かっている。

10分ぐらいは電話しているので通話プランにもよるけど、1カード会社につき200円ぐらい電話がかかるのかもしれない。

振り込み手数料は僕は楽天銀行のアドバンストステージなので、月5回まで無料なので無し。

ジャックスカード、楽天カードに関しては5月の通常返済日まで借りるつもりなので、この手間と通話手数料はかからない予定。

日銀バズーカはそこそこ成功、FRBバズーカは外したか?

今週は日銀もFRBも週の半ばに会合して、対応を発表する予定だった。

それがFRBは日曜日の夕方にゼロ金利や金融緩和を発表して、日銀も月曜日に前倒しで会合して金融緩和を発表した。

まぁ、日経平均株価を下げる方に賭けている僕からしたら、週の半ばに波乱が来ると思ったら、先制攻撃をかまされたから焦ったよ。

でも結果的にはに中央銀行の対策は無駄ではないにしても、思ったほどの成果を上げられなかったというべきなんだろうね。

アメリカはトランプ大統領の大統領就任時に株価が戻ったという話も見たし、日本銀行が購入しているETFの損益分岐点は19,500円と言っていたので、それも守れていない。

この武漢肺炎(新型コロナウィルス))に押されているのは間違いない。

ただ、大統領選挙を控えるトランプ大統領は2兆ドル(220兆円)を突っ込むというニュースもあるし、どうなるのかはわからない。

ただ一つ言えるのは、日本の株かの底はまだここじゃないということ。

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コメント

  1. ふるふる より:

    生きてますか?